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【男の和服着物の和食】日本文化の凝縮!その時の着物とマナーとは?

更新日:

男の和服着物好きの方は「和の文化」に興味があります。

そして「和の文化」には、ある特徴が存在します。

和の食事に関しても同様で、食材をどのように扱うかでその文化の考え方が学べます。

今回は世界遺産にも登録されました「和食文化」について触れたいと思います。

もっとも、気軽に楽しむ物ですので

和服着物を着る「シチュエーション」としての楽しみを中心にお話しします。

一緒に見ていきましょう。

文化
お急ぎの方へ

要点だけであれば3,ポイントをご覧下さい

1、種類

最初に、世界の料理に対する「和食の位置付け」を書いていきます。

和食の位置付け

世界の料理例

北米

アメリカ

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アメリカの先住民の食文化をベースに、世界の移民が持ちよる食文化から構成されています。

食材として、牛肉、とうもろこし、乳製品、豆などを

あまり手を加えず、ダイナミックに調理します。

また、ハンバーガー、フライドポテトなど、ファーストフードモデルを作るのを得意としています。

特徴は

1、量が多い。カロリーが高い。

2、ダイナミック、肉料理が多い。

3、ストレートな味付け。

 

アラブ

レバノン

 

1.野菜をふんだんに使う

2.レモンやライム、オリーブオイル、ハーブ、ヨーグルト、ゴマなどを沢山つかった味付け

3.イスラム教徒が多い地域なので、(豚肉や豚のエキスが入っている料理は食べる事が出来ない人も多く) 豚肉以外のお肉(鶏肉、牛肉、羊肉など)、野菜はふんだんに使い、豆やお米もパンも食べる

羊の肉を使ったケバブなどは有名です。

 

ヨーロッパ

イタリア

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1、フランス料理の原型。

2、オリーヴ油、乳製品が多く使われる。

3、前菜、パスタ、リゾット、メイン、デザートの構成。

フランス

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18世紀には確立された。

三大料理の一つ。

1、肉とパンを主に使う。

2、ナイフ、フォーク、スプーンを使う

3、前菜、メイン、デザートの構成。

 

東南アジア

タイ

周辺国の食文化の影響をうけており、中華風やマレーシア風などの料理もあります。

1.香辛料、パクチー、ハーブを多用し、辛味、酸味、甘味などを多彩に組み合わせた味付けに特徴がある

2.主食は米(タイ米)、その他スープ、野菜、肉料理が付くことが多い

3.酢・唐辛子・砂糖を使い、各自が好みの味付けに整えてから食べるのが普通

 

南米

ブラジル

多民族国家らしく、色々な国の食文化を取り入れています。

国土の広さから、大きく5地域に分布しています。

1.主食は牛肉、黒豆、米。ココナッツもよく使われる

2.地域によってインディオ、アフリカ、ヨーロッパ、北米の影響を受けた料理がある

3.アジア圏と欧米圏を混ぜたような食文化

 

アフリカ

ケニア

伝統的に食事はデンプン質が多いようです。品数が少なめでシンプルです。

1.主食はとうもろこし、じゃがいも、米。その他、牛肉、魚、豆など

2.ピラウ(ピラフ)のように油を比較的よく使う

3.インドやトルコなどの食文化の影響ものこる

 

東アジア

中国

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地域ごとに特徴がある。

大きく4つに分けられる。

北京(ぺきん)

広東(かんとん)

四川(しせん)

上海(しゃんはい)

前菜4種類、メイン6から8種類、デザート2種類、

代表的な流れは前菜、スープ、主菜、主食、点心。

1、円卓をまとめる

2、地域ごとに食材が豊富。

3、大皿料理で、少し残すのがマナー。

 

日本

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和食

以下の3つが有名です。

↓↓↓

・本膳料理(ほんぜんりょうり)

正式な日本料理の膳立てです。

室町時代に確立し、明治時代には廃れたもので

現在は儀式料理として残る程度です。

冠婚葬祭などで用いられます。

 

・会席料理(かいせきりょうり)

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料亭、旅館で

宴会など酒の席め提供される料理。

現在の主流。

酒を楽しむための構成で

前菜、煮物、刺身、焼き物の順で供され、飯や汁は最後。

 

・懐石料理(かいせきりょうり)

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茶席でだされる

一汁三菜の料理。

飯、汁から供される

今は会席と同じ意味でとられますが

本来の懐石料理を茶懐石といいます。

 

歴史

室町時代以降に日本料理の基礎が固まり、江戸時代後期にほぼ完成に至ったと言われます。

 

特徴

日本料理は米を中心として、肉と油の使用がきわめて少ないという特徴がありました。(歴史的に肉食が禁止され、乳製品も普及しなかった為)

和食の基本形は飯・汁・菜・香の物で、そこに魚介・海藻・果物の豊富が加わっています。

昆布、鰹節、煮干しといった「だし」の文化、味噌、醤油といった大豆由来の調味料も特徴の一つです。

前述の肉食が禁止されたことにより、肉や油脂に代わる味つけとして「だし」が発達しました。

こうした背景が強い香辛料はあまり使わず、素材の持ち味が生かした淡白な味つけを生んでいます。

1.米が主食で、汁、菜、香の物で構成

2.長らく肉食を禁じられた事と、豊富な魚介類、果物、海藻があった

3.素材を活かす淡白な味付け

↑↑↑

以上、世界の食文化と日本の食文化を見ていきましたが、

日本文化の特徴として、

何か(肉食等)を制限される事により、浮かび上がる新たな方法(だしを中心とした淡白な味付け)があります。

これらを感じる為、ぜひ和食を和服着物で味わいにいきましょう。

和食屋さんのランク

高級料亭

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高級。本格的な懐石料理が頂ける場所です。

店内の演出を含めて、和の真髄を堪能出来る空間です。

ぜひ、お洒落していきたいです。

一般の日本料理店

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中級。ちょっと気楽であり、和装によく合うカジュアルダイニングといった感じです。

和装ではカジュアルでもやっぱり羽織(はおり→和装ジャケット)必須です。

小料理屋・和食居酒屋

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庶民的。和を打ち出すお店の中には、和装が本当に似合う店があります。

木綿の着流し(きながし→羽織なしのスタイル)でも、仲間を集めて楽しむ事が出来ます。

行きつけのお店があると和装で楽しいですね。

特に有名な所

東京

金田中(かねたなか)

銀座にある日本三大料亭の一つ。

大正時代創業。

新喜楽(しんきらく)

同じく日本三大料亭の一つ。

明治創業。

築地にあります。

芥川賞・直木賞の選考会場としても有名です。

 

京都

瓢亭(ひょうてい)

左京区

江戸時代創業。

ミシュラン3つ星を受けるも

掲載を拒否するというこだわり。

菊乃井(きくのい)

東山区

大正創業。

同じくミシュラン3つ星。

主人がTV出演されていることでお馴染み。

 

大阪

吉兆(きっちょう)

昭和5年創業。

多店舗展開しており、各地にあります。

政界人、また外国要人の接待にも使われます。

 

愛知

河文(かわぶん)

江戸時代から400年続く名古屋市でもっとも長い歴史を持つ料亭。

中日本の迎賓館とも呼ばれ、歴史上国内外の要人も多数訪れています。

 

蔦茂(つたも)

大正2年創業。

中部の政財界人に愛される料亭です。

 

福岡

 

 

 

 

2、楽しみ方

準備

予算

あらかじめ予算を決めておきます。

幾らまでなら出せるかと今日の予算です

仲間と行くなら、予約時に決まりますね。

無駄に高級店行く必要もないです。

誰と行く

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楽しく友人と、あるいは素敵なパートナーと、または一人でゆっくりと。

まずは誰と行くのかを決めてしまいます。

和装で出かける事のポイントはイベント化する事で

さらに仲間で和装はより気分を盛り上げます。

勿論、一人で気楽に訪れるのが究極です。

店選び

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次に店選びです。

その場所にあった服装も選びます。

店は高級・中級・庶民的とあります。

・和食の本質を全て味わいたいなら上級の料亭。

特別な1日(記念日など)。

服装としてはフォーマルドレスを意識して。

・カジュアルに楽しみたいなら中級に。

お洒落な外食といったイメージ。

服装としてはカジュアルドレスを意識して。

・気楽な感じが良いなら庶民的な店を選びましょう。

仕事帰りに立ち寄る「行きつけ」のイメージ。

服装としてはカジュアルを意識して。

服装

高級・料亭

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羽織

御召(おめし→ドレッシーな光沢のある生地)

ダークグレー

着物

江戸小紋(えどこもん→極小柄の着物)

角帯(かくおび→一般的な帯)

博多献上織(はかたけんじょう→男帯の定番柄。)

足袋(たび→和装靴下)

履物

雪駄(せった→底に革を貼ったカジュアル草履(ぞうり)の一種。男性のみ)

羽織紐(はおりひも→羽織の前面につく紐)

平組み(ひらぐみ→板状に組んだ組紐)

黒白

 

中級・日本料理店

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羽織(はおり→和装ジャケット)

大島紬(おおしまつむぎ→主に鹿児島で作られる光沢のある生地。男の王道着物の一つ)

+

着物

大島紬(おおしまつむぎ→主に鹿児島で作られる光沢のある生地。男の王道着物の一つ)

角帯(かくおび→一般的な帯)

博多献上織(はかたけんじょうおり→男帯の定番柄。)

銀鼠(ぎんねず→シルバーグレー。よく使う色)

+

履き物

草履(ぞうり→クッション入りの和装サンダル)

足袋(たび→和装靴下)

羽織紐(はおりひも→羽織の前面につく紐)

丸組(まるぐみ→組み方が丸い羽織紐)

グレー

 

庶民的・小料理屋

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着物

ウールか木綿

(浴衣を下に重ねた着方)

角帯(かくおび→一般的な帯)・兵児帯(へこおび→布製の帯。主にカジュアル用)

足袋(たび→和装靴下)

履物

下駄(げた→木で出来たカジュアル履き物)

白木

当日

写真を撮っておく

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Pexels / Pixabay

お店と自分自身の服装を記念に取っておく。

最初は和装でお出掛けが記念になるので。

インスタにあげる

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jieun1605 / Pixabay

取った写真を写真共有アプリ「インスタグラム」にあげる。

顔出ししたくない方は顔にモザイク入れましょう。

※店内と料理についてはお店の許可を取って下さい。

マナー

テーブルマナー

料亭などでは覚えておきたい所です。

調べる手間を省く為、ここに記載します。

和食の基本的なマナー

ふすまの開け方

1、ふすまの前に正座し、引き手に近い手をかけ、5㎝ほどふすまを開き、空いた隙間から手を入れる。

だいたい体の半分まで開く。

2、反対の手に替えて体が通る幅まで開く。

両手をついて会釈し、一度立ち、下座側の脚から入室する。

(畳のへりや敷居を踏まない)

 

ふすまの閉め方

1、入室したらふすまの方へ振り返り、もう一度正座して、ふすまに近い方の手でヘリを持ち、体の半分まで閉める。

2、反対手に替え、残り5㎝位までで一度止める。

3、最後に引き手に手をかけて閉めきる。

(勢いで閉めるのはNG)

 

座布団への上がり方

1、座布団の下座側に正座し、会釈する。

2、手をつき体をねじり、膝を座布団の上に乗せる。

3、手で体を支えながら、膝行(しっこう→お客様の前で立ったり座ったりせず、膝を使って歩く事)で座布団に上がる

4、座布団の中央に腰を下ろし、正座する。

 

座布団からの降り方

1、上座側の手を後ろについて体をズラす。

2、膝行(しっこう→お客様の前で立ったり座ったりせず、膝を使って歩く事)しながら、徐々に座布団から降りる。

3、両足が座布団から出たら、かかとで体を支える。

4、体の横に手をついて、正面に直す。

 

料理の食べ方

1.先付け(さきずけ)

前菜の事。

平皿(ひらざら)は置いたまま、お碗や小鉢(こばち)を持ち上げて。

串物は箸でおさえて串を抜き、抜いた串は皿の向こう側へおく。

2.吸い物

吸い物の蓋(ふた)つきは、目上の方が蓋(ふた)をとられてから取る。

食べたら元へ戻す。

3.向付(むこうづけ→刺身)

お造りのこと。

盛り付けを崩さず、左手前→右手前→中央→奥の順に頂く。

4.焼き物

会席料理の中心。

殻付きの海老、尾頭付魚(おかしらつきさかな)、手を使ってOK。

5.煮物

煮物が小ぶりなら手で持つ。

大ぶりなら膳においたまま懐紙などで煮汁をうけながら頂く。

6.揚げ物

てんぷらなど。

盛り付けを崩さないように手前から頂く。

つゆがたれないように、つゆ器を手にとって頂く。

7.蒸し物、酢物

茶碗蒸しなど。

蓋を開ける際は、内側で水を切る。

食べる時は手前からすくう。

酢の物は汁気が多いので、器を持って頂く。

8.ご飯、止め椀(とめわん)、香の物(こうのもの)

止め椀(とめわん)は汁物の事。

香の物(こうのもの)は漬物の事。

これで料理の締めなので、「お酒をそろそろ控えましょう」という合図。

暖かいうちに頂く。

9.水菓子(みずがし)

甘味の事。

コースの最後に出るデザート。

あらかじめ切れ目が入ったものを、右側から頂く。

(もし抹茶と和菓子が出た場合、和菓子を先に頂く。)

 

蓋つきのお腕の扱い方

1.左手をお椀の縁に添えて、右手で蓋をつまみ静かに持ち上げる。

2.蓋の内側についた水分を、器の中に落としてから開ける。

3.左手を添えて、蓋を裏返し、器が右側にあれば右に。

左側にあれば左に置きます。

 

焼き魚の食べ方

1.魚の頭側(左側)から箸をつけ、しっぽに向かって上の身から食べる。

2.上の身を食べ終えたら、左手で魚の頭を押さえ、骨と身の間に箸を入れ、骨を取り除く。

3.取り除いた骨は皿の奥に置き、下の身を頂く。

 

お箸の12個のタブー

1.返し箸(かえしばし)

箸の逆を使うこと。

2.刺し箸(さしばし)

突き刺して食べること。

3.寄せ箸(よせばし)

器を箸で手元まで移動させること。

4.迷い箸(まよいばし)

強い皿の上で何食べるか迷うこと。

5.拾い箸(ひろいばし)

箸から箸へ食べ物を渡すこと。

6.探り箸(さぐりばし)

器の中を箸で探ること。

7.渡し箸(わたしばし)

箸置きではなく、茶碗や小鉢の上に箸を置くこと。

8.握り箸(にぎりばし)

箸を握って持つこと。

9.重ね箸(かさねばし)

特定の料理ばかり食べること。

10.涙箸(なみだばし)

料理の汁をぽたぽた垂らしながら口に運ぶこと。

11.ねぶり箸

箸を口にくわえたり、舐めたりすること。

12.もぎ箸

箸に付いた料理、汚れを口で取ること。

 

お椀を持った際の箸の取り方

1.お椀を両手でもって左手にのせる

2.右手で箸をとり、左手の指で挟む。

3.右手で直して正しく持ち、左手を離します。

 

おしぼりの正しいふき方

1.右手で取り左手に持ち変える。

2.丁寧にひらいて両手を拭く。

3.拭いた部分を内側に折り畳み、元の場所に戻す。

(おしぼりは手を拭く為だけに使い、それ以外は使わない)

 

懐紙(かいし)の利用目的

・受け皿代わり。

・口元や箸の汚れを取る。

・口元隠す(小骨出す時)。

 

箸の取り方

1.右手で箸の真ん中あたりを持つ。

2.左手で下から支え、右手は横に滑らせ箸の下へおく。

3.右手を返して箸の3分の1あたりを指先で持つ。

4.左手はずす。右手で正しくもつ。

 

割箸の正しい割り方

1.水平に持つ

2.膝の上で割り箸を上下に割る

※注意

割り箸は垂直で割る。(割り箸は左右に割ると他人に当たる恐れがある為)

所作

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和服着物を着る時、汚さない為の所作です。

 

袖を手であげて物を取る

男の和服着物 袂

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座り方

座り方

 

裾を踏まない

男の和服着物、正しい、立ち上がる、脇線持つ

 

股開かない
背もたれもたれない

男の和服着物、椅子、股広がる、背もたれ、崩れる

関連記事 >>【男の和服着物の生活で気を付けるポイント】トイレはどうする?

袖を汚さない為の袂(たもと→袖の下)処理と、

帯結びを潰さない為の椅子の座り方は重要

会話

日常の他愛もない会話からお料理に関する事。

室内のインテリア等楽しく会話しましょう。

和服着物を着て食事をして、おしゃべりする。

こういった時間が人生を楽しくしますよね。

3、ポイント

・和食には特徴があり。それが日本文化と関係している

・種類として高級・中級・庶民的がある

・料亭はフォーマルドレス・日本料理店はカジュアルドレス・小料理屋はカジュアルの服装をイメージする

・準備として、参加メンバー、店の予約と服装選び、当日はマナーなどに気をつけましょう

 

以上、男の和服着物の和食でした。

和食は日本の郷土料理というだけでなく、独自の発展をとげた料理です。

その食文化を学ぶのは「和の文化を学ぶ事」その物です。

まずは男の和服着物を着ていく場所として気軽に楽しみましょう。

文化
繊細な味に舌鼓を打ちましょう

文化bunka【男の裏着物の研究家】




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