男の和服着物を手に入れ自宅での和装に慣れた所で、いよいよお出掛けする事になります。
始めは近所の散歩でもコンビニでも良いですが、慣れた頃に行っておきたい定番のオススメスポットがありますのでご紹介します。
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ライン@のアカウント変更しました!(2021年2月13日)
1、男の和服着物お出掛けオススメスポット
1.場所別
1.飲食店
カフェ
これは結構気軽に出来ます。
しかも頻繁に出掛ける理由にもなります。
最初はチェーン店などにお出掛けして、そのうち町の有名店やオシャレなお店にすると良いでしょう。
日本料理店
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こちらはお友達と出掛ける際に利用しましょう。
日本料理店では男の和服着物がバッチリ似合います。
最初は手頃なお寿司屋さんでも良いですし、昼食だけでも大丈夫です。
ゆくゆくは有名料亭でのお食事を目指してみましょう。
日本酒バー
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日本料理店と同じく、男の和服着物がしっかり似合います。
お酒、bar関係は和服着物を着る場として非常に人気です。
最近では「日本酒ショットバー」などカジュアルなお店も増えてきています。
2.鑑賞系
日本庭園
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日本庭園などは街にいくつかあると思います。
時々着物サークルなど、集まってお出掛けするグループも見られます。
(元々和服着物で過ごしていた)日本人が作り出した日本庭園は、和装で訪れる事が想定されています。
鑑賞後は近くの日本料理店などでお食事するなど、他の楽しみも加えましょう。
芝居・観劇
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女性の和服着物好きの方もよくお出掛けするスポットです。
特に歌舞伎・能などは、女性の素敵な和服着物姿が多く見られます。
定番のスポットですが、やはりよく似合います。
他にも落語・狂言。
さらには劇団四季など、現代的なお芝居を見に行く際のドレスアップ感覚でも良いでしょう。
欧米では、お芝居を観る際に男女共にドレスアップをしている様子がよく見られます。
お城
和服着物を着てお城の前に立つのは楽しいものです。
最近のお城には「おもてなし武将隊」という武将コスプレをした「お出迎えの人たち」がいらっしゃいます。
彼らに会う事も含め、通い詰めるお城ファンも多いです。
特に歴史好きの方にはオススメです。
美術館・博物館
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知的なスポットです。
物静かで落ち着いた雰囲気を楽しみましょう。
西洋系の美術品などを展示する事もあれば、日本、中国など東洋的な美術品を展示する事もあります。
ジーパン、Tシャツというよりは、カジュアルでも和服着物などは雰囲気です。
鑑賞後はカフェで芸術談義を楽しみに行きましょう。
相撲観戦
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忘れていけないのが、国技である相撲です。
取り組みの内容もさることながら、和の世界観が凝縮されていて意外な和装スポットです。
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ジャズライブ
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大人の音楽ジャズライブは、少しドレッシーな和服着物で決めたいところです。
少し洋風な小物遊びを和装に取り入れたら、楽しい夜が演出されます。
3.イベント系
和風の習い事
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和服着物を着る習慣の為に便利なのが、和風の習い事です。
定番的に着付け、和裁、茶道、華道、踊りなどがあります。
そのほか、香り、友禅染、組紐作り、作法といった習い事も探せばあります。
着物サークル・オフ会
最近人気なのがこちらです。
SNSなどでグループが出来ており、そのグループのオフ会やお出掛けサークルなどに参加すれば楽しめます。
特にドレスコードは着物というだけで着物好きの仲間たちとも出会えます。
Facebook、ブログなどで検索するとすぐ出ます。自分のテイストにあったグループに所属してみましょう。
4.観光、旅行系
観光地(京都・奈良)
最初に思いつく着物が似合う街と言うと、京都・奈良ではないでしょうか。
やはり古い町並みもありInstagram(インスタグラム→写真投稿アプリ)などでも映えます。
京都などではきものパスポートというものがあり、駅の観光案内所で発行して頂くと、登録されたお店のサービスを(着物を着ている者のみ)受ける事が出来ます。
着物を着ているお仲間も沢山みえます。
旅行先である京都で、偶然居合わせる「和服着物の友達」を見つける事が出来ます。
温泉
和風旅館
2.季節別のお楽しみ
春
お花見
会社のイベントでよくありますが、ぜひ和服着物で参加すると楽しいでしょう。
桜を和服着物がより綺麗に見せてくれます。
夏
花火大会
夏の風物詩。
学生さんから大人の方まで楽しめるイベントです。一番ハードルの低い浴衣を着て参加しましょう。
この時、浴衣を着慣れているかどうかすぐに分かるので、花火大会の前には何度か浴衣を着るようにしておきましょう。
秋
十五夜
個人的に好きなイベントです。
みんなとお団子を食べながらお月見をするというのも良いですし、1人 ゆっくり自宅で月見をするのも良いでしょう。
文化的な楽しみです。
まだ暑いと思いますので、浴衣などでも大丈夫です。
ハロウィン
最近盛り上がってきたイベントの1つで、アメリカ発祥の10月31日に行われるハロウィンパーティーです。
日本ではコスプレ的解釈で仮装大会となっております。
それはそれで楽しいので和服着物のコスプレをしても良いでしょう。
普段はなかなか着れない戦国武将や、ゾンビならぬ落ち武者コスプレなど工夫をすると楽しいでしょう。
関連記事 >>【男の和服着物のハロウィーン】和装コスプレ7つの種類と3つの準備
紅葉狩り
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山などを登るようなハードなものもありますが、紅葉を眺めるだけ大丈夫でしょう。
少し涼しいので袷(あわせ⇒秋冬用)の和服着物でバッチリ決めましょう。
ボージョレーヌーボー
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ワインを普段楽しむ方だけでなく、イベントとして楽しんでしまいましょう。
冬
クリスマス パーティ
ヨーロッパのイベントですが楽しんでしまいましょう。
クリスマスツリーを飾ったご自宅で和服着物を着るのも良いですし、おしゃれなレストランの食事をパートナーと楽しむイベントとしても良いです。
クリスマスならではのモチーフを小物などで、和服着物に取り入れても楽しいです。
初詣
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一般的に和服着物を着る1番の理由になります。
お正月は初詣に和服着物を着て行きましょう。
少し寒いと思いますので、出来ればコートがあると便利です。
節分
鬼に豆まきをするイベントですが、
和服着物を着て恵方巻をかじるというイベントにしてしまっても大丈夫です。
ひな祭り
最近では雛人形を飾る家庭も少なくなっていると思いますが、
梅が咲いたり伝統的な行事なので、和服着物を着る理由になります。
ひな祭りの時に、お子様がいらっしゃる家庭では写真を取ったりします。
和服着物の写真は、後の良い思い出になります。
お出掛けの時に気を付ける動きです。参考まで。
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3.ポイント
•1年を通して、和服着物を着る機会が沢山ある事を知ります
•年間のスケジュールがわかると準備期間も把握しやすいです。(特に仕立が必要になる場合は、時間に余裕を持ちましょう)
•仲間を作っていくのも良し、参加することで仲間を作るのも良し。 最初は慣れないのでうまく動けないかもしれないですが、和服着物を着るイベントをこなすにつれどんどん上達していきます
•最初は和服着物の人たちが沢山いるような場所を選んで参加しましょう
以上、男の和服着物オススメお出掛けスポットでした。
これ以外にネットで検索すれば、細いイベントや行事なども出てきます。
お仲間がいる方は、お仲間と。
お一人の方は、そこでお友達を見つけてみましょう。
ただ、おしゃべりしに行くだけでも楽しいものですよ。
とにかく気軽に 和服着物を楽しんでしまいましょう。
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