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【男の和服着物の在庫処分】状態、状況による3つのレベルとは?

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和服着物が増えてくると、お父様ご親戚の和服着物だったりで着れない物が自宅に溢れてきます。

その際に 必要なものをすぐ取り出せるよう「数」を整理できていると便利です。

今回は必要なくなった着物の処分についてお話しします。

それでは見ていきましょう。

 

ライン@のアカウント変更しました!(2021年2月13日)

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文化
和服着物が増えてくると考える事ですね

1、種類

いらない和服着物の種類について、ルートはおおよそ以下のパターンです。

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・もともと親戚、あるいは家族が所有していた物

・他人からいただいた物

・自分で購入して着なくなった物

 

そして、処分の順番として

・修正する{最終手段}

・(買取業者さんに)売る

・(知人に)譲る

・処分する{最終手段}

です。

※注意

「買取業者さんに売る」と「知人に譲る」は臨機応変にしてもよいですが、当然その着物を手に入れる際にコストがかかっているはずなので、コスト回収の意味でも買取業者さんに売るを先に入れました。

「修正する」「処分する」は本当に最終手段です。今まで着ていた着物の修正は価値がありますが、元々不必要な着物の修正は賭けになります。また、着物として出来上がった物をゴミにするのも回避したいところです。

 

他の記事でも書いておりますが、

 

買取業者さんを3社比較体験した結果、私は着物買取大手バイセルさんが良かったです。

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理由は、鑑定士さん含め組織体制の感じが良かった事、買取しなかったとしても出張費+鑑定費が無料な事です。

2、具体的な説明

男着物の場合

あなたにとって必要なものなのかは、3つの要素で考えます。

色柄、寸法、状態

 

女性着物の場合

あなたには着られないので1つの要素で考えます。(一般論の話です。女性着物をカジュアルで取り入れると、選択肢が広がるのでオススメです)

状態

そして、具体的に処分レベルを3段階に分けて考えます。

↓↓↓

レベル3:

男着物 色柄× 寸法× 状態×

女着物 状態×

どう考えても自分では着れない物 (修正が難しいもの )

 

レベル2:

男着物 色柄× 寸法× 状態〇

女着物 状態△

自分では(好みや物理的に)着れないが、状態が比較的キレイで新しい物 (修正が比較的簡単にできる )

 

レベル1:

男着物 色柄× 寸法〇 状態〇

女着物 状態〇

自分でも着られるが、色柄が好みでない物 ( 修正可能で比較的容易 )

レベル3の場合

男着物 色柄× 寸法× 状態×

女着物 状態×

どう考えても自分では着れない物 (修正が難しいもの )

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譲る(古生地として)OR買取業者さん

 

 

例、貰ったはいいが結局着れない男着物、汚れが凄い男着物、シミや汚れがある女着物、

 

修正が非常に高額になりがちなので処分します。

余りに状態が悪い場合は(着物として譲ると失礼なので)、リメイク用の古生地として必要とする方にお譲りしましょう。

ただし、素人から見て価値無しでも、プロがみると違うかもしれません。

まずはプロの買取業者さんに見積もりだけでも取ってもらいましょう。

ほとんどの買取業者さんは、見積もり後に売るかの判断をしてもかまわないようです。



レベル2の場合

男着物 色柄× 寸法× 状態〇

女着物 状態△

自分では(好みや物理的に)着れないが、状態が比較的キレイで新しい物 (修正が比較的簡単にできる )

↓↓↓

買取業者さんOR譲る(着物として)

 

例、普通の中古感の女着物、状態は良いが直してまで着る気にならない男着物、

 

呉服屋さんあるいは悉皆屋さんにお願いしお直しして着ることができますが、キレイな状態であるならば先に買取業者さんを利用してみましょう。今は業者さんもとても親切ですし、価値ある物であればラッキーです。

お値段次第で、知人に譲ることも検討しましょう。



レベル1の場合

男着物 色柄× 寸法〇 状態〇

女着物 状態〇

自分でも着られるが、色柄が好みでない物 ( 修正可能で比較的容易 )

↓↓↓

 

まず買取業者さん譲る(着物として)OR修正(最終手段)

 

 

例、派手な男着物、持っている物に似ている男着物、ひつけ糸(未使用の証)付きの女着物、新品のような女着物、

 

順番として、買取の見積もりを把握した後で考えても良いと思います。

そのあと、知人に譲るか検討します。

 

参考

2つの方法

↓↓↓

・コーディネートでワードローブに加えてしまう方法

 

・最悪、お金を出して修正し着る方法

 

ただ、(基本的なスタンスとして)必要以上のモノは負担になります。

身体は一つですし、思い切って処分しましょう。



3、ポイント

・処分の方法は4つある

・自分の中の基準をレベル1からレベル3まで設定する

・気づいたら(和服着物が)溜まっていたという状態になりがちなので定期的に見直す

 

以上、男の和服着物の在庫処分でした。

不必要なものが溜まっていくこともあり、定期的に処分していきましょう。

「ある程度たまったら処分する」というサイクルが出来ると良いですね。

文化
まずは捨てる以外の方法を考えましょう

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